美しさについて思うこと。

私はこの頃、美とは何かについて改めて考えています。私は自分の容貌にコンプレックスがあり、一時期は外出することも苦痛なほどでした。最近知ったのですが、「醜形恐怖」という病気があるのだそうで、私はその予備軍だったのかなと思っています。こんなに病んでしまうほどだから、自分の美に対する思いはそこそこあるので、美について書くことにしました。

私は美とはプラスしていくものだと思っていました。メイクをすること、アクセサリーをつけること、流行のファッションを身に着けることなどです。どれもプラスです。しかし、先日読んだブログによって、マイナスしていく美しさがあることに気づかされました。無駄なものをそぎ落としていくと、本当の自分が残ります。その本当の自分を見つめ、自分に似合うもの、自分にとって必要なものを見極めることができます。過剰な装飾よりも、シンプルな装いを心掛けたほうが、よほど気持ちいいのではないかと思いました。だから、私は今ナチュラルメイクを心掛けたり、余分な脂肪を落とすため運動したり、シンプルになるために行動しています。そうしてまずはマイナスしていくことで、いつか必要なことだけプラスして、バランスの取れた人間になれたらよいなと思っています。
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